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恋愛の相性:計算でわかること、言えないこと

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重なり合う2つの天空の円。1つは紫、もう1つは金色で、小さな星座が散りばめられ、藍色の夜空に浮かんでいる。

Profondioの相性は、2人の生年月日といくつかの質問から始まります。何をお聞きするのか、計算が本当は何を比べているのか、パーセンテージをどう読むのか、そのあとリーディングが何を書くのかをご説明します。そして、リーディングが決して語らないことも。それは、ふたりだけの問題だからです。

8つの質問、所要時間は2分ほど

相性の質問は8つです。3つはあなたについてで、名前、性別、生年月日です。性別は、女性、男性、または答えないを選べます。5つは相手についてで、名前、性別、生年月日、出生地、そして生まれた時刻です。そのあと、リーディングへのリンクを受け取るために、メールアドレスを入力します。

正解も不正解もありません。相手が何かを入力する必要もありません。相手のことは、あなたが知っている範囲で、あなたが説明します。パートナーでも、気になる人でも、友人でもかまいません。性別は、主にリーディングの文の言い回しを、女性か男性かに合わせるために使います。

相手の生まれた時刻がわからないとき

大切な人が何時に生まれたかを、誰もが知っているわけではありません。質問では「わかりません」を選べます。その場合、計算は正午で行います。場所は、いちばん近い都市で十分です。時刻を正しいタイムゾーンに当てはめるために使います。あなたについては、生年月日だけをお聞きします。時刻がわからなければ、あなたの出生図も正午で計算します。

これで何が変わるのか、正直にお伝えします。太陽は1日に1度も進まないので、位置は正しいままです。月はずっと速く動くので、時刻がないと位置はおおよそになり、月に関わるつながりも同じです。大事な部分は変わりませんが、細かいところは少し慎重に受け止めてください。

計算が本当に比べているもの

誰にでも出生図があります。生まれた日に、太陽、月、惑星が空のどこにあったかを表すものです。相性では、それぞれの出生図から7つの天体を使います。太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星です。そして、あなたの天体と相手の天体を1つずつ向かい合わせます。全部で49組です。

それぞれの組で、2つの天体の間の角度を見ます。コンジャンクション、トライン、セクスタイルは、距離を縮めるつながりとして数えます。スクエアとオポジションは、こすれ合うつながりとして数えます。数えるのは十分に近いつながりだけで、太陽、月、金星のつながりはほかより重く扱います。アイデンティティ、感情、愛について語るからです。出生図そのものの読み方を知りたいときは、生まれた日の空をくわしく紹介した記事で、じっくり説明しています。

パーセンテージの読み方

結果は2人の名前のあいだに、それぞれの太陽星座とともに表示されます。計算は62から始まります。距離を縮めるつながりは、数字を上げます。こすれ合うつながりは数字を下げますが、少しだけです。惹かれ合う気持ちも生むからです。2人の太陽が同じエレメントにある場合や、火と風のように相性のよい2つのエレメントにある場合は、さらに数ポイントが加わります。

パーセンテージは、いつも40から98のあいだです。科学的な測定ではありませんし、ふたりが結ばれる運命かどうかを教えるものでもありません。出発点の目安として受け取ってください。数字が高ければ、2人の出生図が自然に語り合えるということ。低ければ、なじんでいくことが少し多いということです。ふたりの絆をどう育てるかまでは、どんな数字も教えてくれません。

リーディングの4つのパート

パーセンテージの下に、リーディングが4つのパートに分かれて順に書かれます。1つ目の「二人の奥深い本質」は、それぞれの太陽、月、エレメントを見ます。ふたりを結びつけるものと、分けるものです。2つ目の「恋愛の相性」は、金星、火星、月をもとにします。惹かれ合う気持ち、優しさ、欲望、そして日々の暮らしです。

3つ目の「カルマの運命」は、土星、月のノースノード、そして最も正確なつながりを見ます。このつながりがあなたたちに何を学ばせにきたのか、ふたりで成長するための試練は何かを、象徴的に語る方法です。4つ目の「二人の友情」は、水星、木星、月をもとにします。どんなふうに話し、笑い、支え合うか、そしてどこでぶつかりうるかです。

どのパートも3つか4つの段落で、2つか3つの具体的な位置をもとに、わかりやすく触れています。うまくいくこと、こすれやすいこと、ふたりで一緒にできる具体的なことを伝えます。位置やつながりは、文章を書く前に計算されます。リーディングはそれを言葉にするだけで、ほかのものをつくり出すことはありません。

恋人、気になる人、友人

質問は、相手について尋ねるところで、すでにそれを示しています。パートナー、気になる人、友人です。計算はみんな同じです。変わるのは、そこから何を受け取るかです。友人なら、4つ目のパートを最初に読むことになるでしょう。気になる人なら、2つ目のパートが、ふたりを惹きつけているものについてヒントをくれます。ただし、相手が何を感じているかは教えてくれません。

まだ出会っていない人については、比べるものがありません。計算には、本物の生年月日が必要だからです。それは別の道で、運命の人の肖像画の記事で紹介しています。

リーディングがしないこと

リーディングは、あなたも相手も裁きません。この人があなたにとって良いか悪いか、とどまるべきか去るべきかも語りません。ふたりの関係の未来を予言することもありません。ふたりが一緒にいるかどうかは、そこには書かれていません。描かれるのは傾向と可能性であり、押しつけられた運命ではありません。

これは象徴的なリーディングです。考えるために、そして楽しむために読んでください。ふたりを近づけるものや、ふたりに課題を与えるものについて、話すための言葉をくれるでしょう。本当の会話の代わりにはなりません。ふたりの暮らしの決断は、これからもあなたたちのものです。

はじめるには

気になる人がいるなら、その人の生年月日、出生地、そして知っていれば生まれた時刻を控えておきましょう。そのあと、相性のページを開いて、8つの質問に答えてください。

リーディングができたら、2人で読んで、話し合うきっかけにしてもいいでしょう。そして、探している人がまだあなたの人生にいないなら、運命の人の質問に答えることもできます。あなた自身の答えから始まります。

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